半径10km圏内の買主との接点を新たに作り、販売図面・物件専用ページ・SNS広告を連動。現地見学から資金回収へ、販売を動かす60日間です。
販売開始直後は、
多少の問い合わせがあった。
仲介会社も紹介してくれた。
何組か現地を見に来てくれた。
しかし、契約には至らない。
時間が経つにつれて、
問い合わせは減っていく。
現地見学もなくなる。
仲介会社に声をかけても、
「紹介できるお客様がいれば連絡します」
と言われるだけ。
新しい物件が次々に販売され、
自社の物件は少しずつ埋もれていく。
しかし、社内でも、
次に何をすればよいのか分からない。
結局、ポータルサイトに掲載したまま、
問い合わせを待ち続ける。
そして、最後に残る選択肢が、
「そろそろ値下げするしかない」
ではないでしょうか。
ポータルサイトには掲載した。
仲介会社にも紹介を依頼した。
現地販売会も実施した。
それでも売れなかった。
だから、
物件に魅力がない。
立地が悪い。
価格が高い。
そう判断していないでしょうか。
しかし、今の販売結果は、
物件そのものに対する評価とは限りません。
これまで行ってきた
販売活動の結果かもしれないからです。
売れない原因を物件や価格に求める前に、
確認すべきことがあります。
それが、建売販売の3つの鉄則です。
今すぐ住宅を探している買主は、
複数の物件を比較しています。
価格や間取りだけでなく、
・どのような家族に合うのか
・競合物件と何が違うのか
・今の暮らしがどう変わるのか
・収納や家事動線は使いやすいのか
・車は出し入れしやすいのか
・毎月の支払いはいくらになるのか
・現地で何を確認すればよいのか
という判断材料を、
十分に伝えたでしょうか。
判断材料が不足していれば、
買主は物件を候補から外します。
物件に魅力がないからではありません。
魅力を判断できる情報が、
伝わっていないからです。
今すぐ住宅を探している
「今すぐ客」だけを待っていても、
買主候補の絶対数は限られています。
一方、物件周辺には、
・家賃を払い続けることに疑問を感じている
・子どもの成長で今の家が手狭になっている
・収納不足に不満を感じている
・駐車場が使いにくい
・家事動線を改善したい
という人たちがいます。
まだ住宅を探してはいない。
しかし、きっかけがあれば、
住宅購入を考え始める可能性がある。
それが「そのうち客」です。
そのうち客が、
自分から住宅を探し始めるのを待っていては、
時間ばかりが過ぎていきます。
家賃、子育て、手狭さ、収納、駐車、家事動線。
こうした暮らしの不満を切り口に、
売主側から住宅購入を考えるきっかけを届ける。
今すぐ客だけを待つのではなく、
そのうち客との接点を作り、
買主候補を自ら増やす。
建売販売が長期化する大きな原因の一つは、
そのうち客が育つのを
待っていることです。
半径10km圏内へ十分に届けていない。
今すぐ客が比較・判断できる情報を、
十分に伝えていない。
そのうち客へ、
住宅購入を考えるきっかけを届けていない。
その状態で、
問い合わせが少ない。
現地見学がない。
仲介会社も動かない。
だから、この物件は売れない。
そう判断するのは、
早すぎるかもしれません。
売れなかったのではなく、
買主候補を増やす活動を
やり切っていなかったのかもしれません。
今の販売結果だけで、
物件や価格に原因があるとは判断できません。
完成直後の物件には、
「新着物件」という価値があります。
しかし、販売期間が長くなるほど、
買主や仲介会社の見方は変わっていきます。
「なぜ、まだ売れていないのか」
「何か問題があるのではないか」
「もう少し待てば、また値下げするのではないか」
物件自体に問題がなくても、
販売期間の長さが買主の不安材料になります。
仲介会社も、
新しく販売された物件を
優先的に紹介するようになります。
さらに、
・借入金利
・固定資産税
・清掃や管理の費用
・広告費
・現地対応の手間
・資金回収の遅れ
も積み重なります。
1棟分の資金が回収できなければ、
次の土地取得や仕入れ判断にも影響します。
1棟の完成在庫が、
次の仕入れ判断に影響していませんか?
値下げそのものを
否定しているわけではありません。
物件によっては、
価格を見直す必要があります。
しかし、値下げには順番があります。
まず、物件を知ってもらう。
↓
物件の価値を理解してもらう。
↓
競合物件と比較してもらう。
↓
現地で確認したいと思ってもらう。
↓
実際に現地を見てもらう。
その上で、
「この物件が欲しい。
ただ、価格だけが判断の障害になっている」
という状態になったなら、
値下げは有効な選択肢になります。
しかし、
知られていない。
価値が伝わっていない。
現地も見られていない。
その段階では、
本当に価格が原因なのか判断できません。
値下げは、最初の一手ではありません。
建売販売の基本を実践した、
その後です。
止まっていた販売を、
もう一度動かしませんか?
半径10km圏内の買主候補へ届ける。
今すぐ客を取り逃がさない。
そのうち客が育つのを待たず、
売主側から育てる。
この3つの鉄則を、
物件ごとに実践する。
販売図面を見直す。
物件専用ページを作る。
SNS広告で、
新しい買主候補へ届ける。
値下げを決める前に、
建売販売の基本から
もう一度販売を動かす。
そのために作ったのが、
完成在庫
60日間販売再始動プランです。
本プランは、
長期間、問い合わせや現地見学が増えていない
完成在庫1物件を対象に、
建売販売の3つの鉄則を
60日間で実行するサービスです。
単にSNS広告を出すだけではありません。
販売図面だけを作るサービスでもありません。
物件専用ページだけを
納品するサービスでもありません。
誰に届けるのか。
何を伝えるのか。
どこで詳しく検討してもらうのか。
どう現地見学につなげるのか。
物件ごとに販売方法を見直し、
販売図面・物件専用ページ・SNS広告を、
一つの販売活動として実施します。
これまでの販売
ポータルサイトに掲載する
仲介会社に紹介を依頼する
↓
今すぐ客からの反響を待つ
↓
そのうち客が自然に育つのを待つ
↓
問い合わせ・現地見学が止まる
↓
値下げを検討する
販売再始動後
半径10km圏内の買主候補へ
SNS広告で届ける
↓
今の暮らしの不満から、
住宅購入を考えるきっかけを作る
↓
物件専用ページで
詳しく比較・検討してもらう
↓
現地で確認したくなる理由を作る
↓
現地見学
↓
仲介会社による案内・商談
売主側で新しい買主候補との接点を作り、
興味を持った買主候補の案内や商談は、
仲介会社へつなぎます。
仲介会社と競合するサービスではありません。
仲介会社が紹介しやすく、
買主が現地を見たくなる販売材料を、
売主側で作るサービスです。
今すぐ住宅を探している人は、
自分からポータルサイトを見ます。
しかし、まだ具体的に住宅を探していない
そのうち客は、ポータルサイトを見ません。
その人たちが日常的に見ている
スマートフォンへ、
・家賃との比較
・子育て
・手狭さ
・収納
・駐車
・家事動線
など、今の暮らしに関係する情報を届ける。
そして、
「そろそろ家を考えてもよいかもしれない」
「この物件なら、
今の不満を解決できるかもしれない」
と考え始めてもらう。
SNS広告は、
物件を探している人を待つだけではなく、
そのうち客が住宅購入を考えるきっかけを
売主側から作れる広告です。
さらに、物件周辺に配信地域を絞り、
買主候補のスマートフォンへ直接届けられます。
興味を持った人は、
その場で物件専用ページを開き、
・写真
・間取り
・学校区
・周辺環境
・収納や家事動線
・毎月の支払い
・現地で確認すべきポイント
まで、詳しく確認できます。
新聞折込やポスティングにも、
地域へ届けられる強みがあります。
しかし、限られた予算で届ける相手を絞り、
反応を確認しながら訴求を変更できる。
それが、完成在庫の販売再始動に
SNS広告を使う大きな理由です。
SNS広告を見た買主候補が、
スマートフォンで詳しく検討できる
物件専用ページを作成します。
物件に応じて、
・外観・室内写真
・間取り
・学校区
・周辺環境
・収納
・家事動線
・駐車のしやすさ
・毎月の支払いイメージ
・競合物件との違い
・現地で確認すべきポイント
などを掲載します。
買主候補が家族で比較し、
現地を見に行くか判断できる情報を伝えます。
Instagram・Facebookを使い、
物件周辺に住む賃貸居住者を中心とした
買主候補へ広告を配信します。
今すぐ住宅を探している「今すぐ客」には、
比較・判断に必要な情報を届けます。
これから住宅購入を考え始める
「そのうち客」には、
・家賃
・子育て
・収納
・駐車
・家事動線
・現在の暮らしの不満
などをきっかけに、
住宅購入を考え始めてもらいます。
今すぐ客だけを待つのではなく、
そのうち客との接点を作り、
買主候補の絶対数を増やします。
広告は、出して終わりではありません。
広告への反応や、
物件専用ページの閲覧状況を確認します。
60日間の中で月2回までを目安に、
・家賃との比較
・子育て環境
・学校区
・収納
・駐車のしやすさ
・家事動線
・周辺環境
・オープンハウス
・現地で確認してほしい特徴
など、物件に合った切り口へ変更します。
販売図面・物件専用ページ・SNS広告を
個別に納品するのではありません。
現地見学につながる一つの販売活動として、
60日間実施します。
今すぐ客と仲介会社に、
物件の魅力が短時間で伝わる販売図面
今すぐ客と仲介会社に、物件の魅力が短時間で伝わる販売図面を作成します。
価格や間取りだけでなく、
・どのような家族に合う物件なのか
・現地で確認してほしいポイント
・競合物件と比較されたときの強み
・買主の暮らしがどう変わるのか
を分かりやすく伝えます。
広告を見た買主候補が、
スマホで詳しく検討できるページ
広告を見て興味を持った買主候補が、スマホで詳しく検討できる物件専用ページを作成します。
・写真
・間取り
・周辺環境
・生活動線
・収納
・駐車のしやすさ
・支払いイメージ
・現地で確認すべきポイント
などを伝え、
家族で比較・検討しやすいページにします。
物件専用ページ例
物件周辺の買主候補に、
物件の存在と暮らしの価値を届ける
物件周辺の買主候補へ届ける
SNS広告を作成します。
今すぐ客には、
現地見学を検討するための情報を。
そのうち客には、
住宅購入を考え始めるきっかけを。
買主候補の状態に合わせて訴求を分け、
物件専用ページへの流入を作ります。
✅ 販売開始から3か月以上経過している
✅ 問い合わせが止まっている
✅ 現地見学がほとんどない
✅ 仲介会社からの紹介が減っている
✅ 今すぐ客からの反響を待つだけになっている
✅ そのうち客へ働きかける販売活動をしていない
✅ 次に何をすればよいか分からない
✅ 値下げを検討している
物件の価格、立地、競合状況によって、
優先すべき販売活動は異なります。
物件によっては、
SNS広告と同時に、価格や販売条件の見直しを
おすすめする場合もあります。
現在の販売状況を確認し、
この物件を動かすために何を優先すべきか、
率直にご案内します。
100万円値下げすれば、
その分、売主の利益は少なくなります。
完成在庫 60日間販売再始動プランでは398,000円で、
・半径10km圏内の買主候補へ届ける
・今すぐ客が判断できる情報を伝える
・そのうち客へ働きかける
・販売図面と物件専用ページを作る
・SNS広告を60日間運用する
という販売活動を実施します。
これは、
値下げを避けるための費用ではありません。
価格を下げる前に、
やるべき販売活動を
やり切るための投資です。
値下げが必要な物件もあります。
しかし、
やるべきことを実践しないまま
価格を下げるのか。
販売をもう一度動かしてから、
価格を判断するのか。
その違いは、
売主が確保できる利益に影響します。
・現在の販売状況の確認
・周辺の競合物件の確認
・買主候補の設定
・訴求テーマの決定
・販売図面の作成
・物件専用ページの作成
・SNS広告画像の作成
・広告文の作成
・Instagram・Facebook広告の配信設定
・60日間の広告配信費
・広告反応の確認
・月2回までの広告切り替え
・販売活動の改善提案
追加の月額契約はありません。
延長や追加物件については、
60日間の販売状況を確認した上でご案内します。
はい。
仲介会社の販売活動を妨げるサービスではありません。売主側で新しい買主候補へ物件を届け、興味を持った買主候補の案内や商談は、仲介会社へつなぎます。販売図面や物件専用ページも、仲介会社が買主へ紹介する際の販売材料として活用できます。
いいえ。
60日間のSNS広告費は、398,000円(税込)の料金に含まれています。
SNS広告は、出すだけでは現地見学につながりにくい場合があります。重要なのは、誰に届けるか、何を伝えるか、どのページに誘導するかです。以前の広告で反応が弱かった場合でも、訴求内容や誘導先を見直すことで、改善できる余地があります。
はい。
現在販売中の完成在庫であれば、価格、立地、販売期間にかかわらずご相談いただけます。物件によっては、SNS広告だけでなく、価格や販売条件の見直しを同時におすすめする場合があります。
販売結果や現地見学数を
保証するサービスではありません。
物件の価格、立地、競合状況、
販売条件などによって結果は異なります。
本プランは、値下げ以外に実施できる販売活動を増やし、これまで届いていなかった買主候補へ物件を届け、売主側から住宅購入を考えるきっかけを作ることを目的としています。
問い合わせが止まっている。
現地見学もない。
次に何をすればよいか分からない。
しかし、
半径10km圏内の買主候補へ届ける。
今すぐ客が判断できる情報を伝える。
そのうち客へ、
住宅購入を考えるきっかけを届ける。
まだ実践していないのであれば、
値下げを決めるのは早いかもしれません。
今すぐ客だけを待つ販売から、
買主候補を自ら増やす販売へ。
現在販売中の物件について、
まずはご相談ください。
物件住所と販売状況を確認し、
販売をもう一度動かすために
何を優先すべきかをご案内します。
物件住所と現在の販売状況をご入力ください。
販売状況や周辺の競合物件を確認し、
この物件の販売再始動に必要な活動をご案内します。