不動産広告が、
「スペック自慢」になっていませんか?

LDK20帖。
大容量収納。
駐車場2台。
洗面・脱衣分離。
耐震等級3。

もちろん、
どれも住宅を選ぶための大切な情報です。

でも、競合物件の広告にも、

「広々LDK」
「収納充実」
「家事動線に配慮」
「充実の設備」

似たような言葉が並んでいないでしょうか。

同じような広告が並べば、
買主から見た違いはわかりにくくなります。

必要なのは、

「この家だから、
 ちょっと見てみたい」

と思える理由です。

同じスペックでも、
広告はここまで変わります。

たとえば、
「洗面室と脱衣室が分かれている家」
を広告するとします。


BEFORE|よくある広告

洗面・脱衣分離。
家事動線に配慮した間取り。


AFTER|私たちなら、こう考えます。

娘がお風呂に入っていると、
洗面所を使うのに少し気を遣う。

家族だからこそ、
ちょっとした距離があった方がいい。

洗面室と脱衣室を分けた間取りです。


どちらも伝えているのは、
「洗面室と脱衣室が別」
という同じ事実です。

違うのは、
設備を説明するか。

それとも、
そこで暮らす人まで考えるか。
です。

スペックではなく、
その先の暮らしを広告する。

LDK20帖なら、
「20帖あります」
だけではなく、
そこで家族がどう過ごすのか。

玄関近くに洗面があるなら、
「玄関ホール洗面」
だけではなく、
帰宅した家族に、
どんな日常が生まれるのか。

収納が多いなら、
「大容量収納」
だけではなく、
忙しい朝や帰宅後が、どう変わるのか。

家を買う人が想像しているのは、
数字や設備だけではありません。

「この家に住んだら、
 自分たちの毎日はどうなるだろう。」

私たちは、
そこから広告を考えます。

住宅スペックを、人の暮らしに翻訳する。

私たちは、この考え方を
「暮らし翻訳」
と呼んでいます。

感情で止める。
暮らしで自分事にする。
スペックで納得してもらう。

それが、
不動産マーケティング研究所の
「暮らし翻訳」です。

物件の特徴から、
暮らしの場面を見つける。

特別な設備でなくても、
その先の暮らしまで考えると、
伝え方は変わります。
1
対面式カウンターキッチン

「今日の宿題、終わった?」

夕食をつくりながら、
子どものノートが見える。

別々のことをしていても、
同じ場所にいられるLDK。

Step
1
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。
2
約20帖のLDK
土曜日の午後。
子どもの友達が遊びに来た。

リビングから、
楽しそうな声が聞こえてくる。

「うちに来ていいよ」
と言いやすい、20帖のLDK。

Step
1
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。
3
玄関近くの洗面
「ただいま」

「おかえり。
 先に手、洗ってね。」

そんな会話が、
毎日の習慣になる間取り。

Step
1
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

ただ、いい話をつくることが
目的ではありません。

私たちがつくりたいのは、

心温まる広告でも、
おしゃれな広告でも、
きれいな広告でもありません。

広告の目的は、

買主の次の行動につなげること。


広告で止まる
 ↓
「自分たちのことかもしれない」と感じる
 ↓
この家を選ぶ理由を知る
 ↓
もう少し詳しく見る
 ↓
実際に現地を見る
 ↓
反応を確認する


反応を見ながら、
必要に応じて伝え方を変えていきます。

感覚だけで広告をつくらない。
実際の反応まで見る。

これも、
私たちの広告づくりです。

広告会社が、
不動産を勉強したのではありません。

不動産を売ってきた人間が、
広告を考えています。

株式会社不動産マーケティング研究所

代表取締役 西村 伴之
分譲住宅、
海外不動産、
国内仲介など、

長年、不動産を売る現場に
携わってきました。


そこで見てきたのは、

同じ価格帯でも、
選ばれる物件と
選ばれない物件があること。


同じ物件でも、
伝え方によって見え方が変わること。

そして、

売る側が伝えたいことと、
買主が知りたいことは、
必ずしも同じではない。

ということです。

だから私たちは、

不動産を知る。
買主を考える。
広告で次の行動につなげる。

この順番で広告を考えています。

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE

あなたの物件にも、
まだ広告されていない
「選ぶ理由」があるかもしれません。

私たちが物件を見るとき、
間取り図や物件資料に書かれている情報だけ
を見るわけではありません。


ここには、誰が住むだろう。
その家族は、どんな一日を過ごすだろう。
この間取りだからこそ、何が変わるだろう。

と考えます。

物件資料には、
「洗面・脱衣分離」
としか書かれていないかもしれません。

でも、その先には、

物件資料には書かれていない、
買主に伝えるべき価値があるかもしれません。

それを見つけるところから、
私たちの広告づくりは始まります。

何をつくるかより、何を伝えるか。

最初に決めるのは、

SNS広告を使うか。
動画をつくるか。
物件専用ページをつくるか。

ではありません。

まず考えるのは、

誰に、何を伝えるか。

です。

どんな物件なのか。
誰にとって価値があるのか。
競合と比べて、
何を伝えるべきなのか。

それが決まってから、
必要な広告の形を考えます。

手段から考えない。
買主に伝えることから考える。

だから、
その物件には、
その物件の広告があります。

 

この物件、どう広告したらいい?
そんな段階から、ご相談ください。

現在販売中の物件でも、
これから販売する物件でも構いません。

「SNS広告をやりたい」
と決まっている必要もありません。

物件・価格・立地・間取り
競合・販売状況を確認し、

誰に、何を伝えるべきか。

そこから考えます。

ご相談について、よくいただくご質問

  • Q
    何を依頼するか決まっていなくても、相談できますか?
    A
    はい。
    SNS広告、物件専用ページ、販売図面など、最初から決めていただく必要はありません。まず物件と販売状況を確認し、「誰に、何を伝えるべきか」から考え、必要な広告や集客方法をご提案します。
  • Q
    広告は、いくらくらいから依頼できますか?
    A
    ご依頼内容によって異なりますが、8万円から承っています。物件や販売状況、ご予算を確認したうえで、必要な広告をご提案します。ご予算が決まっている場合も、その範囲でできることをご相談いただけます。
  • Q
    これから販売を始める物件でも相談できますか?
    A
    はい。
    販売開始前の物件もご相談いただけます。物件概要・価格・立地・間取り・競合などを確認し、
    その物件の「選ぶ理由」を見つけ、販売開始時の広告を考えます。
  • Q
    現在、仲介会社に販売を任せています。それでも相談できますか?
    A
    はい。
    現在の販売方法をすべて変える必要はありません。ポータルサイトや仲介会社による販売を続けながら、売主側でできる広告や集客方法を考えることもできます。
  • Q
    まだ値下げするか決めていない物件でも相談できますか?
    A
    はい。
    むしろ、値下げを決める前の段階でもご相談ください。現在の価格や競合物件、販売期間、これまでの広告や買主の反応などを確認し、価格以外で、まだできることがないか。そこから考えます。
  • Q
    相談したら、必ず広告を依頼しなければいけませんか?
    A
    いいえ。
    まず物件と現在の販売状況をお聞かせください。ご提案を聞いていただいたうえで、依頼するかどうかをご判断ください。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

物件の広告について相談する

現在販売中の物件でも、これから販売する物件でも構いません。何を依頼するか決まっていなくても、ご相談いただけます。 

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
物件の広告について相談する

その物件には、
その物件の「選ぶ理由」があります。

物件の特徴を、

買主が「自分の暮らし」として
想像できる言葉に変える。

そして、

「ちょっと詳しく見てみよう」

という次の行動につなげる。

不動産広告なら、
不動産マーケティング研究所。

その物件を「選ぶ理由」を、広告にします。