やるべきことは分かった。
でも、実行する人がいない。

販売改善プランによって、

・誰に売るべきか
・何を魅力として伝えるべきか
・現在の広告の何を変えるべきか
・どうやって物件を知ってもらうべきか
・仲介会社へ何を提供すべきか

が分かっても、
実行できなければ販売状況は変わりません。

しかし、多くの建売会社には、
販売改善に必要な作業をまとめて実行する
担当者がいません。

・SNS広告を作成・配信できる人がいない
・広告に使う写真や文章を作れない
・物件専用ページを作れない
・仲介会社向けの販売資料を改善できない
・広告結果から次に何を変えるべきか判断できない
・販売全体を継続して管理する人がいない

そこで、販売改善プランで明らかになった施策を、
対象物件に合わせて実行します。

広告を出すだけのサービスではありません。

広告を見る人を増やしても、

・この家を最も買いそうなのは誰か
・その人が、この家を選ぶ理由は何か
・その魅力を、どのように伝えるのか
・誰が問い合わせを見学につなげるのか

が決まっていなければ、
現地見学が増えるとは限りません。

このパッケージでは、

販売設計
→ 広告・販売素材の制作
見込み客との接点づくり
→ 仲介会社との連携
→ 反応の確認・改善


までを、一つにつないで実行します。

一棟分の広告を購入するのではありません。
「需要をつくる販売体制」を導入するサービスです。


なぜ、建売販売に「源泉営業」が必要なのか。

ポータルサイトで接点を持てるのは、
すでに住宅を探し、
物件を比較している人が中心です。

そこでは、同じエリア・価格帯の物件が並び、

・ 価格
・ 駅からの距離
・ 土地や建物の広さ
・ 間取りや設備

などの条件で比較されます。

競合物件より条件が不利なら、
反響が減り、販売が長期化します。

しかし、住宅を買う可能性があるのは、
今ポータルサイトを見ている人だけではありません。

・ 今の家が狭くなってきた
・ 家賃を払い続けることに疑問を感じている
・ 近くに良い家があれば購入を考えたい
・ 住宅購入を考え始めたが、
  まだ本格的に探していない

このような人は、住宅を買う可能性があっても、
まだ自分から不動産会社へ問い合わせてきません。

源泉営業とは、
見込み客との最初の接点を自らつくる営業です。

駅前での声かけや電話営業なども、
源泉営業の一つです。

競合物件と比較される前にこの家を知ってもらい、
住宅購入への関心を高め、現地見学へつなげます。

源泉営業には効果がある。
しかし、実行する人と組織が必要になる。

人による源泉営業を続けるには、

・ 営業マンの採用と教育
・ 毎日の声かけや電話
・ 人件費と営業管理
・ 営業力の個人差
・ 担当者が辞めるリスク

といった負担があります。

源泉営業を実行できないのは、
効果がないからではありません。
継続するための人と組織が必要だからです。

人による源泉営業を、SNS広告で行います。

この問題を解決するのが、デジタル源泉営業です。

SNS広告を使い、
この家を買う可能性のある人へ、
売主側から物件を知らせます。

ただ価格や間取りを掲載するのではありません。

・ この家が、どのような家族に合うのか
・ 近くの物件とは何が違うのか
・ この家で、どのような暮らしができるのか
・ なぜ現地を見る価値があるのか

を写真と文章で伝えます。

興味を持った人には、
物件専用ページでさらに詳しい情報を届け、
問い合わせや現地見学へつなげます。

デジタルにすることで、

・ 営業マンを増やさずに始められる
・ 対象地域へ継続して物件を知らせられる
・ 複数の写真や伝え方を試せる
・ 一度興味を持った人へ別の広告を届けられる
・ 広告の反応を数字で確認できる
・ 結果を見ながら売り方を改善できる

ようになります。

人を増やすのではなく、
見込み客との接点をつくる仕組みを加える。

これが、需要創造型建売販売の中心となる
「デジタル源泉営業」です。

売主が見込み客をつくり、
仲介会社が成約につなげる。

需要創造型建売販売は、次の流れで進めます。

1.買いそうな人と、選ばれる理由を決める
立地、価格、間取り、周辺環境、競合物件を確認し、この家を最も買う可能性が高い人と、選ばれる理由を明確にします。

2.写真と言葉で販売素材をつくる
物件の特徴を並べるのではなく、その特徴によって暮らしがどう変わるのかを伝えます。

3.SNS広告と物件専用ページで知らせる
Facebook・Instagram広告を使い、対象地域にいる見込み客へ物件を知らせ、問い合わせや現地見学へつなげます。

4.問い合わせを仲介会社へつなぐ
売主側で獲得した見込み客を仲介会社へつなぎ、現地案内、商談、契約を担当してもらいます。

5.反応を見て、売り方を改善する
広告の表示、クリック、問い合わせ、見学の状況を確認し、写真、言葉、広告、販売条件を改善します。

仲介会社を外す仕組みではありません。

仲介会社が接客と商談に集中できるように、
売主側から見込み客と販売材料を提供する仕組みです。

大手仲介会社へ専任媒介で依頼して3カ月超。
売主側で集客を始めた翌日に反響。
その16日後、3億円台の新築住宅が契約に。

東京都内で販売されていた、
高価格帯の新築住宅の事例です。

売主は、大手不動産仲介会社へ
専任媒介で販売を依頼していました。

・仲介会社のホームページ
・大手不動産ポータルサイト
・売主のホームページ
・ホームステージング

なども実施していました。

しかし、販売開始から3カ月以上が経過しても、
思うような反響を得られていませんでした。

そこで売主は、
仲介会社からの反響を待つだけでなく、
売主側でも見込み客を集めることを決断。

39万8,000円の販売支援サービスを導入しました。

対象物件と競合物件を確認し、

・この住宅を最も買う可能性が高い人
・その人が、この住宅を選ぶ理由
・広告で伝えるべき魅力

を整理。

SNS広告と物件専用ページを使った、
新しい販売方法を開始しました。
SNS広告を開始した翌日、
新しい問い合わせが入りました。
そのお客様が、問い合わせから16日後に
3億円台の新築住宅を契約しました。

物件を変えたのではありません。
売り方を変えました。

SNS広告を出せば、
必ず売れるということではありません。

しかし、仲介会社からの反響を待つ販売に、
売主側から見込み客へ
物件を知らせる方法を加えたことで、
それまで接点を持てなかったお客様から反響が生まれ、
契約につながりました。

※売主および物件が特定されないよう、所在地、正確な価格、日付などを非公開にしています
※一事例であり、同様の反響や成約を保証するものではありません

このパッケージで実施すること

販売設計
・対象物件と競合物件の確認
・最も買う可能性が高い人の設定
・競合ではなく、この家が選ばれる理由の整理
・広告で伝える内容の決定

広告・販売素材の制作
・SNS広告の企画・制作
・広告に使用する文章の作成
・物件専用ページの制作
・仲介会社向け販売資料の制作・改善

広告配信・販売改善
・Facebook・Instagram広告の配信
・問い合わせ情報の共有
・広告結果の確認
・写真・文章・伝え方の改善
・広告配信後の結果報告と次の施策の提案

販売設計と制作を行ったうえで、
SNS広告を30日間配信します。

具体的な実施内容は、対象物件と現在の販売状況を確認したうえで決定します。

需要創造型へ変わると、
売り方だけが変わるのではありません

値下げ以外の方法を試してから、価格を判断できる
まずは物件を知ってもらう方法、
魅力の伝え方、広告の見せ方を変えます。

その反応を確認してから、今の価格を維持するか、
価格を見直すかを判断できます。

営業マンを増やさず、問い合わせを得る入口をつくれる
SNS広告と物件専用ページによって、
これまで接点を持てなかった人へ物件を知らせます。

仲介会社との関係が、
「お願い」から「一緒に売る」へ変わる
買いそうな人、選ばれる理由、販売資料、広告から得た問い合わせを、売主側から仲介会社へ提供します。

売主が見込み客を集め、仲介会社が案内と商談を担当する関係へ変わります。

仲介会社からの信頼と、次の仕入れ機会につながる
販売に協力できる売主として評価されれば、
仲介会社との関係が深まり、
将来の仕入れ情報にもつながる可能性があります。

値下げと販売の長期化を抑え、
会社により多くの利益を残す。

これが、需要創造型建売販売によって目指す未来です。

このパッケージを担当する人

株式会社 不動産マーケティング研究所
代表取締役 西村 伴之
株式会社大京でマンション分譲を、三井のリハウス、伊藤忠ハウジングで不動産仲介を経験。

1993年の独立以来、30年以上にわたり、建売会社・不動産会社の集客、販売改善、商品企画を支援しています。

顧問先の建売会社では販売体制づくりを支援し、年間販売棟数が4年間で65棟から200棟以上へ成長しました。

売主と買主、両方の視点から、売れない理由を価格だけで判断せず、現在の売り方に変えられることがないかを確認します。

価格の見直しを優先すべき場合も、その理由を含めて率直にお伝えします。

表示したいテキスト

料金

1物件・SNS広告配信30日間
398,000円(税込)広告宣伝費含む

※30日間はSNS広告の配信期間です。販売設計、広告、物件専用ページなどの制作期間は別途必要です
※広告掲載費を追加で請求することはありません
※現地撮影や追加制作が必要な場合は、事前に内容と費用をご案内します
※成約や問い合わせ数を保証するサービスではありません


値下げする前に、
価格以外の方法を試すためのパッケージです。

例えば、4,000万円の物件を3,800万円に値下げすると、会社に残る利益は200万円減ります。

その前に、39万8,000円で売り方を変え、
今の価格で売れる可能性を試します。

もし値下げせずに売れれば、200万円を値下げした場合と比べて、単純計算で160万2,000円多く利益を残せます。

値下げが必要な場合も、広告や問い合わせの反応から、

・本当に200万円の値下げが必要なのか
・もっと小さな値下げでいいのか
・価格以外に改善すべきことがあるのか

を確認できます。

最初から大きく値下げするのではなく、
価格以外の方法を試し、反応を見て値下げ幅を決める。

そのためのパッケージです。

30日間の広告配信後、
次の一手を判断できる状態へ。


広告を配信して終わりではありません。
広告の表示、問い合わせ、見学状況を確認し、

・どの広告に、どんな反応があったのか
・どこで販売が止まっているのか
・次に何を変えるべきか
・今の価格を維持するか、見直すか

を整理します。

売れるまで根拠なく待ち続けるのでも、
反響がないからすぐ値下げするのでもありません。

実行した結果をもとに、
次の一手を判断できるようにします。

よくある質問(Q&A)

  • Q
    仲介会社へ販売を任せていても利用できますか?
    A
    利用できます。
    売主が獲得した見込み客を仲介会社へつなぎ、問い合わせ対応、現地案内、商談、契約を担当してもらいます。仲介会社を外すのではなく、仲介会社が動きやすい販売材料と見込み客を提供する仕組みです。
  • Q
    自社販売をしている会社でも利用できますか?
    A
    利用できます。
    獲得した問い合わせを自社で対応し、現地見学や商談へつなげていただけます。
  • Q
    広告掲載費は別途必要ですか?
    A
    必要ありません。
    対象物件、商圏、配信状況に応じて当社が広告予算を設定し、30日間はパッケージ料金の範囲内で配信します。
  • Q
    30日間で売れることを保証してもらえますか?
    A
    成約や問い合わせ数を保証するサービスではありません。対象物件の認知と価値の伝え方を改善し、売れる可能性を高めるための施策を実行します。
  • Q
    価格が原因の場合はどうなりますか?
    A
    価格以外に実行できる施策を行っても反応が得られず、価格が販売を妨げていると判断した場合は、競合状況と反響データをもとに、価格や条件の見直しをご提案します。
  • Q
    30日間の広告配信後も広告を継続できますか?
    A
    継続できます。
    広告配信の継続、追加制作、改善支援が必要な場合は、30日間の結果を確認したうえでご提案します。自動的に契約が更新されることはありません。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

売れないから、値下げする。
その決断の前に、
需要をつくる販売を始めませんか。

需要が現れるのを待つ販売から、
自ら需要をつくる販売へ。

売主と仲介会社が、
一緒に売る販売体制へ。

実際の一棟を通じて、
需要創造型の販売を始めるパッケージです。

需要創造型建売販売
30日間導入パッケージ

1物件・SNS広告配信30日間
398,000円(税込)広告宣伝費含む

※建売会社・買取再販会社限定
※成約や問い合わせ数を保証するものではありません

30日間導入パッケージのご相談

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わかる範囲で結構です

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