ポータルサイトで探している人だけではなく
物件の近くにいる人に
物件の魅力を直接届けます。
営業する販売図面、動画、物件専用ページで、
「見たら伝わる状態」は整いました。
しかし次に必要なのは、
そのページを“誰に見せるか”です。
ポータルサイトで見られている時点で、
すでに「比較の土俵」に入っています。
今見られているのは、
“すでに比較している人”だけです。
その中だけで勝負すると、
価格で選ばれやすくなります。
実際には、
・いい物件があれば検討したい
・まだ本格的に探していない
こういう人が多く存在します。
しかし、その人たちには、
こちらから見せないと届きません。
最も可能性が高いのは、
物件のすぐそばにいる人です。
ある建売住宅購入者の調査では、
成約者の約60%が半径5km圏内、
約80%が半径10km圏内だったという
データがあります。
つまり建売住宅は、
遠くの誰かではなく、
今の生活圏の延長で選ばれやすい商品です。
通勤、学校、実家との距離、買い物、生活環境。
これらを大きく変えずに住める範囲で選ばれます。
だからこそ、まず届けるべきは近くにいる人です。
近隣に届ける方法として、
以前はポスティングが主流でした。
もちろん、今でも意味はあります。
ただ、今の買主候補が毎日見ているのは、
紙のチラシだけではありません。
通勤中、昼休み、帰宅後、寝る前。
多くの人が、1日の中で何度もスマホを見ています。
だからこそ、
近隣の人のスマホに物件を届けることが重要です。
SNS広告なら、
近くにいる買主候補に、
物件の写真・動画・物件専用ページを
直接見せることができます。
・ポータル以外からも認知される
・家族に共有されやすくなる
・比較検討に入りやすくなる
・価格以外で選ばれやすくなる
・いい物件だが、価格で比較されやすい
・競合物件が多く、埋もれやすい
・ポータルだけでは反響が足りない
・販売開始直後で初動を作りたい
・値下げせずに売り切りたい
・早期に完売したい
“売れる形”ができているのに動かない場合は、
“届け方”に原因がある可能性があります。
広告費は別途となりますが、
まずは少額(1日1,000円)から
スタート可能です。
物件の状況やエリアに応じて、
無理のない範囲でご提案します。
物件の条件によりますが、
特に以下のような物件で効果が出やすいです。
・価格で比較されやすい物件
・競合が多いエリア
・ポータルだけでは反響が弱い物件
値下げは、いつでもできます。
しかし、削れた利益は戻りません。
売れる形ができているなら、
次はそれを必要な人に届けるだけです。
作成済みの物件ページを、
近隣の買主候補に届ける方法を相談できます。
まずは物件情報をお送りください。