余白(20px)

10年前、二人の営業マンが
建売会社を立ち上げました。

二人は、
同じ建売会社で働いていました。

年齢も近く、
営業成績にも大きな差はありません。

どちらも真面目で仕事熱心。

そして二人とも、
「いつか、自分の建売会社を持ちたい」
という夢を持っていました。

10年前の春。

二人はほぼ同じ時期に会社を辞め、
それぞれ建売会社を立ち上げました。

扱う住宅の価格帯も、商圏も、
会社を始めた時の規模も
よく似ていました。

数名の社員と、
小さな事務所からのスタートでした。

それから10年。

二人は久しぶりに、
駅前の居酒屋で向かい合っていました。

一人の会社は、
年間販売棟数100棟を超えるまでに
成長していました。

一方、もう一人の会社は、
完成在庫を抱え、
資金繰りに苦しんでいました。

広告費を増やしても、
思うように見学につながらない。

値下げをしても、
以前ほど反響が増えない。

次の土地を仕入れる余力もなくなり、
会社を続けるべきかどうかさえ、
考えるようになっていました。

同じ会社で働き、
同じ時期に独立し、
同じ建売住宅を販売してきた二人。

なぜ、10年後、
これほどの差が生まれたのでしょうか。

酒が進んだ頃、
資金繰りに苦しんでいた一人が
尋ねました。

「いったい、
 俺たちの何が違ったんだ?」

もう一人は、
少し考えてから答えました。

「君は、販売図面だけで売っていた。
 俺は、販売図面だけでは売らなかった。

 一棟ごとに、
 物件専用サイトを作っていた。

 違いは、それだけだよ」

二人を分けたのは、
物件の魅力を伝えるタイミングでした。

二人の差は、
生まれつきの才能ではありません。

一方だけが努力し、
もう一方が努力しなかったわけでも
ありません。

二人を分けたのは、

物件の魅力を、
いつ、どう伝えるか。

その考え方の違いでした。

一人は、

「建売販売は、
 営業担当者がお客様に会ってから始まる」

と考えていました。

そのため、
お客様に会う前に伝えるのは、

価格、面積、間取り、設備などを
掲載した販売図面だけ。

あとは、
問い合わせが来るのを待っていました。

もう一人は、

「建売販売は、
 お客様がスマホで
 物件を見た瞬間から始まっている」

と考えていました。

そこで彼は、
販売図面に加えて、一棟ごとに
スマホで読みやすい物件専用サイト
を作りました。

そこで伝えたのは、
物件情報だけではありません。

「なぜ、他の物件ではなく
 この家を選ぶべきなのか」

という、その家ならではの魅力です。

一人は、
お客様に会ってから魅力を伝えた。

もう一人は、
お客様がスマホで物件を見た瞬間から
魅力を伝えていた。

その小さな違いが、
一棟、また一棟と積み重なり、

10年後、
二人の会社に大きな差を生んだのです。

今、お客様は、
スマホで家を探しています。

物件を見つける。
ほかの物件と比較する。
気になる物件を家族へ送る。

そのほとんどが、
スマホの中で行われています。

ところが、建売住宅の販売は、
今も横長の販売図面が中心です。

スマホで開けば、
販売図面は画面の上部に
小さく表示されるだけ。

文字を拡大し、
画面を何度も動かさなければ、
間取りも物件概要も読めません。

これでは、物件の魅力に気づく前に、
見るのをやめられてしまいます。

販売図面が悪いのではありません。

価格、面積、間取り、設備など、
物件情報を正確に伝えるために必要です。

しかし、

「なぜ、この家を選ぶべきなのか」

まで伝えるために
作られたものではありません。

ポータルサイトには、

似た価格
似た間取り
似た立地

そのような物件が並んでいます。

違いが伝わらなければ、
お客様は価格と条件だけで比較します。

そして、
この家を選ぶ理由がわからなければ、
現地を見る前に候補から外されます。

スマホで伝わらない物件の魅力は、
存在しないのと同じです。

販売図面では伝えきれない
この家を選ぶ理由をスマホで伝える。

物件専用サイトは、
販売図面の情報を並べ直すだけのサイト
ではありません。

その物件は、
どのような買主に向いているのか。

競合物件と、何が違うのか。

その家で、どのような暮らしができるのか。

物件の魅力を読み解き、
一つの明確な「選ぶ理由」にまとめます。

そして、トップセールスが接客するように、
お客様が知りたい順番で
その家の価値を伝えます。

それが、私たちが制作する
スマホ対応の物件専用サイトです。

大手は、販売図面だけでは売らない。

新築マンションでは、
物件ごとにパンフレットを用意します。

物件専用サイトを作り、
モデルルームでは、
暮らしと商品の価値を丁寧に説明します。

価格や面積だけでなく、

・なぜ、この物件を選ぶべきなのか
・ここで、どのような暮らしができるのか
・ほかの物件と何が違うのか

まで伝えています。

大手不動産会社や大手建売会社も、
物件や分譲地ごとに
専用サイトを用意しています。

数千万円の物件に、
物件ごとの売り方を用意する。

大手にとっては、
すでに当たり前の販売方法です。

新築マンションでは当たり前の売り方を、
すべての建売住宅へ。

百聞は一見にしかず。

実際の物件専用サイトをご覧ください。

注目していただきたいのは、
デザインの違いだけではありません。

・誰に向いている物件か
・価格や間取り以外に何が違うのか
・なぜ、その物件を選ぶべきなのか

・どうすれば現地を見たくなるのか

3つの物件には、
それぞれ異なる「選ぶ理由」があります。

※スマホでの閲覧をおすすめします。

事例1

注文住宅の満足を、
建売住宅の手軽さで。

注文住宅を一から建てるのは大変。

しかし、
ありふれた建売では満足できない。

そんな買主に向けて、

注文住宅仕様の完成住宅という
第三の選択肢を提示しました。

事例2

「誰が建てたか」を、
この家を選ぶ理由に。

似た価格、
似た間取りの建売住宅が並ぶなかで、
ヤマダホームズ施工という信頼を
物件の中心的な価値として設計。

保証や定期点検まで含め、
価格と条件だけでは見えない安心を伝える
物件専用サイトに仕上げました。

事例3 

3棟の違いを、
3つの暮らし方として伝える。

同じ分譲地に建つ3棟でも、
間取りや庭の配置によって、
暮らしやすさはそれぞれ異なります。

価格や広さだけで比較させるのではなく、それぞれの家に向いている家族と、そこで実現できる暮らしの違いを明確にしました。

03

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
同じ型を、
当てはめているのではありません。

共通しているのは、

物件ごとに、
「選ぶ理由」を設計することです。

トップセールスの営業トークを、
物件専用サイトに。

トップセールスは、物件の特徴を
読み上げるだけではありません。

その特徴が、
お客様にとってどんな価値を持つのか。

その家で、
どんな暮らしができるのか。

物件の特徴を、
お客様がこの家を選ぶ理由
に変えて伝えます。

説明されれば魅力的に見える物件も、
説明されなければ、ただの物件情報です。

営業担当者に会う前から、
その家の価値が正しく伝わる。

その状態を、物件専用サイトでつくります。

サイトを作る前に、
選ばれる理由をつくる。

Step
1
物件を読み解く
立地
間取り
価格
設備
周辺環境

数字には表れにくい魅力と、
購入を迷う原因になりそうな点も
確認します。
Step
2
誰に向いているかを考える
すべての人に売ろうとはしません。

この物件を最も評価するのは、
どんな家族なのか。

何を重視する買主なのかを考えます。
Step
3
競合との違いを探す
近隣の競合物件と比較し、

価格や駅距離だけでは見えない
違いを探します。

優れている点だけでなく、

弱点を上回る価値も考えます。
Step
4
「選ぶ理由」を決める
物件の魅力を、
すべて並べればよいわけではありません。

伝えることが増えるほど、
お客様には何も残らなくなるからです。

必要なのは、

その物件で最も強い
「選ぶ理由」を一つ決めること。

私たちは、それを、

物件のビッグアイデア

と呼びます。

誰のための家なのか。

どんな暮らしを実現できるのか。

なぜ競合ではなく、
この家を選ぶべきなのか。

その答えを
一つのビッグアイデアにまとめ、

サイト全体の中心に据えます。
Step
5
営業ストーリーにする
ビッグアイデアを中心に、
トップセールスが接客するように、
お客様が知りたい順番で説明します。

最後まで見ることで、

「一度、現地を見てみたい」

と思える流れに仕上げます。

サイトを作る前に、
選ばれる理由をつくる。
Step
1
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

その物件を選ぶ理由を、
私が設計します。

株式会社不動産マーケティング研究所
代表取締役 西村伴之

立命館大学法学部卒業。

分譲住宅販売、
海外不動産、
国内不動産仲介を経験し、
1993年に独立。

以来30年以上、
不動産の集客・販売・商品企画に
携わってきました。

建売会社の販売支援では、
年間200棟超を販売する会社の顧問として
販売体制づくりにも携わってきました。

そのなかで、
何度も目にしてきたことがあります。

同じ物件でも、
伝え方を変えるだけで、
お客様の反応は変わる。

まだ知られていない魅力を見つけ、
お客様が
「見てみたい」
と思う言葉にする。

私はこれまで、
実際の不動産広告で訴求を検証しながら、
1,023本の不動産広告を分析。

買主に響く訴求パターンを
体系化してきました。

ただ、過去の表現をそのまま
当てはめるわけではありません。

その物件には、
その物件の売り方があるからです。

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE

これまで、一棟ごとに
物件専用サイトを作れなかった理由。

必要がなかったからではありません。

高すぎたからです。

一般的なオーダーメイド制作では、
50万〜100万円以上になることも
珍しくありません。

それでは、
一棟ごとにサイトを作ることはできません。

必要だったのは、

一棟ごとに作れる価格の
物件専用サイト

でした。

一棟ごとに作れる価格を、
どう実現したのか。

私たちは、

サイトの型と
制作工程を標準化しました。

毎回ゼロから
デザインを作るのではありません。

時間と費用を

・物件の魅力を見つける
・想定する買主を考える
・競合との違いを探す
・この家を選ぶ理由として言葉にする

という
本質的な仕事へ集中させます。

サイトの型は標準化。

しかし、

「この家を選ぶ理由」は、
一件ずつ個別に設計します。

物件専用サイトと動画を、
1物件9.9万円で。

料金には、次の内容が含まれます。

・その物件で最も強い「選ぶ理由」の設計
・トップセールス型の原稿作成
・スマホ最適化された物件専用サイト
・YouTube物件紹介動画
・営業担当者へ共有するURL
・販売図面・チラシ用QRコード
・営業担当者向け案内文
・顧客へ送る紹介文

すべて含めて、
1物件 99,000円(税込)

一件ずつ物件を確認し、
その物件だけの「選ぶ理由」を設計するため、

毎月先着10物件に限定しています。

ご相談も同じフォームから承ります。

動画で興味を引き、
サイトで選ぶ理由を伝える。

物件専用サイトに加えて、
サイトの内容をまとめた、
YouTube物件紹介動画も制作します。

動画では、

物件の魅力と
最も強い「選ぶ理由」を、
短時間で分かるように伝えます。

営業担当者は、
サイトのURLと動画を送るだけです。

動画で興味を持ってもらい、
物件専用サイトで詳しく説明する。

来場前から物件への理解を深め、
「一度、現地を見たい」
という気持ちにつなげます。

直接販売でも、仲介販売でも。

自社で直接販売する場合

・営業担当者による
 説明のばらつきを抑えられる
・来場前に、物件の価値を伝えられる
・営業トークを、
 会社の販売資産として残せる
・誰が担当しても
 同じ「選ぶ理由」を伝えられる


仲介会社を通して販売する場合

・仲介担当者が物件の要点を理解できる
・URLを送るだけで説明を補完できる
・現地案内前に理解を深められる

仲介会社の顧客を、売主へ誘導しません。

物件専用サイトには、
売主の連絡先を掲載しません。

売主への問い合わせフォームも、
来場予約フォームも設置しません。

仲介会社の営業を邪魔せず、
物件の価値だけを、正しく伝えます。

必要なのは資料送付と最終確認だけ。

お申し込みの時点では、
販売図面をお送りいただく必要はありません。
 
STEP 1|販売図面または物件URLを送る

お申込み後に、
販売図面または現在公開している
物件のURLをお送りください。


STEP 2|あとは、すべて任せる

「選ぶ理由」の設計、原稿作成、
サイト制作、動画制作まで
すべて当社が行います。


STEP 3|完成内容を確認して公開

公開前に、
文章や物件情報をご確認いただきます。

原稿作成不要。
長いヒアリング不要。
最短7営業日。
全国対応。

物件専用サイト+YouTube物件紹介動画
毎月先着10物件限定 
1物件 99,000円(税込)

よくあるご質問(Q&A)

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

  • 会社のホームページではダメなのですか?

    会社のホームページには、
    他の物件や会社情報、
    売主への問い合わせ先が掲載されています。

    そのため、
    お客様の関心が分散するだけでなく、


    仲介会社も顧客を
    売主へ直接誘導する心配があり、
    安心して紹介できません。

    物件専用サイトは、
    その物件の「選ぶ理由」だけを伝えます。

    売主の連絡先や
    問い合わせフォームも掲載しないため、

    仲介会社も安心して
    お客様へURLを送れます。
  • ポータルサイトや販売図面があれば十分ではありませんか?

    ポータルサイトや販売図面は、

    価格、面積、間取り、設備などを
    比較するためのものです。

    物件専用サイトは、
    その物件を選ぶ理由
    を伝えるためにつくります。
  • 原稿を用意する必要はありますか?

    必要ありません。

    販売図面または物件URLと写真から、

    当社が「選ぶ理由」を設計し、
    原稿を作成します。
  • 打ち合わせは必要ですか?

    原則として必要ありません。

    不足する情報がある場合だけ、
    こちらから確認します。
  • 仲介会社のお客様が、売主へ直接問い合わせませんか?

    物件専用サイトには、

    売主の連絡先や
    問い合わせフォームを掲載しません。

    お問い合わせは、

    ご紹介を受けた不動産会社の担当者へ
    戻る設計です。
  • 完成までどのくらいかかりますか?

    必要な資料が揃ってから、
    最短7営業日で公開します。

    公開前に内容をご確認いただき、
    必要な修正を反映してから公開します。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

あの二人の経営者の話に戻りましょう。

二人は、同じ会社で学び、
同じ時期に独立しました。

違っていたのは、
一棟の建売住宅を売るために
使っていた販売ツールです。

一人は、
販売図面だけで物件情報を伝えました。

もう一人は、
一棟ごとに物件専用サイトを作り、
「この家を選ぶ理由」まで伝えました。

一度だけなら、
小さな違いに見えるかもしれません。

しかし、一棟ごとに。

一年ごとに。

10年間積み重なれば、
その差は小さくありません。

御社の物件にも、
販売図面だけでは伝わっていない魅力が
あるはずです。

立地にも、間取りにも、設備にも、
売主だからこそ知っている意図があります。

その価値がスマートフォンで伝わらなければ、
お客様は知らないまま、
次の物件へ進んでしまいます。

売れない理由が、
価格とは限りません。

その物件を選ぶ理由が、
まだ購入者へ届いていないだけ
かもしれません。


値下げを検討する前に。
広告費を増やす前に。
営業担当者の努力に頼る前に。

まず、その物件の価値を伝え切ってください。

数千万円の商品に、
その物件を選ぶ理由を。

建売住宅の新常識。
1物件1サイト。

お申し込み・ご相談

お申込みとご相談は、同じフォームから承ります。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
▶︎ この内容を送信する

※以下の利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信してください。
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

  • 利用規約・プライバシーポリシーを確認する

    利用規約・プライバシーポリシー

    株式会社不動産マーケティング研究所(以下「当社」とします)は、事業を運営していく上で、特定個人情報を含む個人情報の重要性を認識し、その保護の徹底を図るため、個人情報の保護に関する方針を以下の通り定め、社内体制の構築、施策の実施・維持、それらの継続的な改善に努めています。なお、当社は、個人情報のみならず、法人その他の団体のお客様に関する情報についても個人情報と同様に適正に取り扱ってまいります。

    【1.法令遵守】
    当社は、個人情報保護に関する法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守します。

    【2.個人情報の利用目的】
    当社は、個人情報について、その利用目的を特定するとともに、利用目的の達成に必要な範囲において取り扱うこととし、その範囲を超える取り扱いはいたしません。

    <サービス提供に関する個人情報>
    ・注文されたサービスの実施、提供および商品納品のため
    ・無料ビデオ、無料ウェブセミナーのサービス実施、提供のため
    ・メールマガジン(広告含む)配信のため
    ・サービスおよび商品等に関するアンケート実施のため
    ・新たなサービス、商品の開発のため
    ・各種イベント、キャンペーンの案内、運営、管理および各種情報の提供のため
    ・お問い合わせ、依頼等に対するため

    <当社への採用応募者情報、当社従業員情報>
    ・当社採用業務における応募者対応のため
    ・人事労務関連業務における従業者対応のため

    <特定個人情報>
    ・番号法に定められた利用目的のため

    【3.継続的改善】
    当社は、情報技術の発展や社会的要請の変化等を踏まえ個人情報保護のための管理体制および取り組みを適宜見直し、継続的にその改善に努めます。

    【4.安全管理措置】
    当社は、取得した個人情報の安全性および正確性を確保し、適切に管理するため、組織的・人的・物理的・技術的な安全管理措置を講じ、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改竄、漏えい等の防止及び是正に取り組みます。特に特定個人情報については、法やガイドラインに定められたルールに則り収集・利用・保管に関する安全管理措置を講じます。

    【5.個人情報の第三者への開示・提供】
    当社では、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者へ開示または提供することはありません。また、機微情報を含む個人情報については、法令で定められている場合や本人が同意された場合以外は、いかなる場合においても第三者に対して開示または提供することはありません。

    ・本人の同意を得ている場合
    ・法令に基づき開示、提供することを求められた場合
    ・本人や第三者の生命、身体・財産の保護のために必要な場合であって本人から同意を得ることが困難な場合
    ・国または地方公共団体等が公的な事務を実施する上で、協力する必要がある場合であって、本人から同意を得ることにより当該事務の遂行に支障が出るおそれがある場合
    ・統計的なデータ(本人を識別できない情報)を、開示または提供する場合
    ・合併、会社分割、営業譲渡その他の事由による事業の承継に伴って、提供する場合
    ・本人が当社のウェブサイト等で、あらかじめ、次の内容について容易に確認できる状態にあり、提供を拒否する意思表明が無いことを条件に、法令に基づく手続きに従い提供する場合
     1.第三者への提供を利用目的とすること
     2.第三者に提供される個人情報の項目
     3.第三者への提供の手段または方法
     4.本人の求めに応じて、当該本人が識別される個人情報の第三者への提供を停止すること
     5.本人からのの申し出を受け付ける方法

    【6.個人情報の共同利用】
    当社は、特定の第三者との間で個人情報を共同利用する場合、直接本人に、個人情報を特定の者との間で共同して利用する旨、共同して利用する個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的、および当該個人情報の管理について責任を有する者の名称を通知するか、または当社のウェブサイト等で公表します。

    【7.個人情報の委託】
    当社は、その業務の一部を委託し、利用目的の達成に必要な範囲内で業務委託先に対して個人情報を提供することがあります。この場合、これらの業務委託先との間で個人情報の取扱いに関する契約の締結をはじめ、適切に委託先の管理・監督を行います。

    【8.個人情報の開示等の請求に応じる手続き】
    個人情報保護法に基づく、当社への個人情報に対する開示・訂正・利用停止等の求めに関しては、郵送にて承ります。開示等の求めに伴って当社が取得した個人情報は、開示等の作業に必要な範囲内でのみ取り扱うものとします。 開示等の求めに際してご提出いただいた書類は、当社からの回答が終了した後、6ヶ月間以内に廃棄いたします。

    <開示等の求めの申し出先>
    下記、個人情報問合せ窓口にお申し出ください。

    <開示等の求めに関するお手続き>
    お申し出受付け後、当社からご利用いただく所定の請求書様式「開示対象個人情報開示等請求書」を郵送いたします。ご記入いただいた請求書、代理人によるお求めの場合は代理人であることを確認する書類、手数料分の郵便為替(利用目的の通知並びに開示の請求の場合のみ)を上記個人情報問合せ係までご郵送ください。上記請求書を受領後、ご本人確認のため、当社に登録していただいている個人情報のうちご本人確認可能な2項目程度(例:電話番号と生年月日等)の情報をお問合せさせていただきます。回答は原則としてご本人に対して書面(封書郵送)にておこないます。また、次のような場合には法令等の定めに基づき開示をお断りさせていただく場合があります。
    ・本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    ・弊社の業務の適正な実施に著しい支障をおよぼすおそれがある場合
    ・他の法令等に違反することとなる場合

    <代理人による開示等の求めの場合、代理人であることを確認する資料>
    開示等をお求めになる方が代理人である場合は、代理人である事を証明する資料及び代理人ご自身を証明する資料を同封してください。各資料に含まれる本籍地情報は都道府県までとし、それ以降の情報は黒塗り等の処理をしてください。また各資料は個人番号を含まないものをお送りいただくか、全桁を墨塗り等の処理をしてください。

    代理人である事を証明する資料
    ・開示等の求めをすることにつき本人が委任した代理人の場合:本人の委任状(原本)
    ・代理人が未成年者の法定代理人の場合(いずれかの写し):戸籍謄本、住民票(続柄の記載されたもの)、その他法定代理権の確認ができる公的書類
    ・代理人が成年被後見人の法定代理人の場合(いずれかの写し):後見登記等に関する登記事項証明書、その他法定代理権の確認ができる公的書類
    代理人ご自身を証明する資料
    ・運転免許証、パスポート、健康保険の被保険者証、住民票、住民基本台帳カード

    <開示等の求めについての手数料>
    1回のお求めにつき1,000円(税込1,080円)の事務手数料を申し受けます。(お送りいただく請求書等に郵便為替を同封していただきます。)ただし、特別な開示・通知手段を求められるなど、追加の費用が必要となる場合には、その費用を勘案した手数料を追加して頂戴する場合があります。

    【9.問い合わせ受付窓口】
    当社への個人情報保護に関するお問合せにつきましては、下記窓口で受付けております。
    個人情報取扱いに関する苦情及び相談に対しては、迅速かつ誠実に、適切な対応をいたします。

    〒107-0061 東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル3F
    株式会社不動産マーケティング研究所 個人情報問合せ窓口
    info@e-sumikae.co.jp

    【10.反社会的勢力の排除】
    当社は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、 総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。

    ・暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
    ・暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    ・自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
    ・暴力団員等に対して資金等を提供し又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    ・役員または経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること

    また、当社は、自らまたは第三者を利用して次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約します。

    ・暴力的な要求行為
    ・法的な責任を超えた不当な要求行為
    ・風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
    ・法令、公序良俗に反する行為、またはそのおそれがある行為

    【11.当社のウェブサイトについて】

    当社がご提供する一部のサービス(当社が運営するウェブサイトのサービスを含む)では、個人情報をご提供いただけない場合はご利用できないものがあります。

    個人情報をご提供いただく場合は、そのウェブサイトにSSL(Secure Sockets Layer) などの通信の暗号化技術を使用し、個人情報を保護します。なお、SSLなどに対応していないブラウザをご利用の場合は、当該ページにアクセスできない場合がございます。

    当社ウェブサイトにおいては、一部「クッキー(Cookie)」を使用しておりますが、当社ウェブサイトから送信する「クッキー(Cookie)」の中には個人を特定する情報は含んでおりません。当社ウェブサイトをご利用いただくにあたり、「クッキー(Cookie)」の受取りの可否をお使いのブラウザの設定により選択することが出来ますが、「クッキー(Cookie)」の受取りを拒否された場合、当社ウェブサイト内のコンテンツなどにおいて、一部表示されないなどの不自由が生じる場合があります。

    当社ウェブサイトのご利用に際して「クッキー(Cookie)」「IPアドレス」「ご覧になったページ」「広告の履歴」「ユーザーが検索された検索キーワード」「ご利用日時」「ご利用の方法」「ご利用環境」等をアクセス履歴(ログ)として収集しておりますが、これらの情報は、当社ウェブサイトにおける統計、分析の目的で利用され、原則としてそれ以外に利用することはありません。但し、法令に基く手続きを経て、公的な司法機関(裁判所等)あるいは公的な行政機関(警察等)からの提出の要請があった場合には開示することがあります。また、当社ウェブサイトの規約に違反した利用がなされた場合など、特に必要と認められた場合にはアクセス履歴の確認を行う場合があります。

    当社のウェブサイトからリンクしている他社のウェブサイトにおけるお客様の個人情報の安全確保については、当社は一切の責任を負いません。

    【12.プライバシーポリシーの改訂方法】

    当社は、個人情報の保護を図るために、また、法令その他の規範の変更に対応するために、本方針を適宜見直し、改善を図ってまいります。改定があった場合は当社のウェブサイトにてお知らせします。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。