「広告は、仲介会社がやってくれる」
そう思っていませんか。

土地を仕入れる。
どんな家を建てるか考える。
間取りを決める。
設備や仕様を決める。
そして、家を建てる。

ここまでは、
すべて自社で考える。

ところが、
販売になると、

レインズに物件情報を登録する。
仲介会社に販売図面を渡す。
SUUMOなどへの広告掲載も、
仲介会社に任せる。

そして、
仲介会社からの反響を待つ。

反響が増えない。
現地見学が増えない。
販売期間が長くなる。
そして最後に、
「そろそろ、100万円下げようか。」

でも、その前に、
一度考えてみてください。

自社の商品なのに、
なぜ「広告」だけ、
仲介会社任せなのでしょうか。

もちろん、
仲介会社は重要です。
SUUMOなどのポータルサイトも必要です。

しかし仲介会社は、
御社の物件だけを
販売しているわけではありません。

同じ地域の新築戸建て。
中古住宅。
マンション。

たくさんの選択肢の中から、
御社の物件を選んで
紹介してもらわなければなりません。

つまり、
「仲介会社が
 御社の物件を紹介してくれるのを待つ」
販売になりやすいのです。

売れない売り方を続けた結果、
値下げすることになっていませんか。

広告も、売主の仕事です。

いい家をつくる。

それは当然、
売主の仕事です。

しかし、
どれだけいい家をつくっても、

その家があることを知られなければ、
買主の選択肢には入りません。

どれだけ間取りにこだわっても、
どれだけ設備を充実させても、
その良さが伝わらなければ、

「見てみたい」にはつながりません。

だから、
いい家をつくる。
だけではなく、

その家があることを知らせる。
その家を選ぶ理由を伝える。
「この家を見たい」をつくる。

そこまでが、
これからの売主の仕事です。

家をつくるのは、売主の仕事。
その家を売るために
広告するのも、売主の仕事です。

売れている建売会社は、
販売を仲介任せにしていない。

販売力のある建売会社を見ると、
「売る」をすべて
仲介会社に任せているわけではありません。

大きく3つの販売力を持っています。

01|自社でも売る

買主との接点を、
自社でも持つ。
問い合わせ。
現地見学。
商談。
買主が何に興味を持ち、
どこで迷い、
何を不安に感じているのか。
その声を、
自社でもつかみます。


02|自社でも広告する

仲介会社が広告してくれるのを
待つだけではありません。
自社の商品を、
自社でも市場へ知らせます。


03|潜在層まで取りに行く

すでに住宅を探している
「今すぐ客」だけを待ちません。
まだ本格的に住宅探しを始めていない
「そのうち客」にも物件を届けます。

だからといって、
大手の真似をする必要はありません。

大手には、
資金力があります。
ブランド力があります。
多くの営業拠点があります。
営業人員もいます。
大量の物件があります。

中小建売会社が、
大手と同じ物量で
戦う必要はありません。

全国で勝つ必要はない。
この街で勝てばいい。

広い地域へ
薄く広告するのではなく、
地域を絞る。

たくさんの物件を
同じように広告するのではなく、
1物件に集中する。

誰にでも売ろうとするのではなく、
買主候補を明確にする。

物件概要を並べるだけではなく、
その家を選ぶ理由を伝える。

「この地域の、この買主候補に、
 この1棟を売る。」

大手と同じことをしない。

中小だからできる
戦い方があります。

「何かいい物件ありませんか?」から
「この物件を見たい」へ。

これまでの販売では、
買主が仲介会社へ行き、
「この辺で新築戸建てを探しています」
と相談する。

すると仲介会社は、
たくさんの物件の中から
買主に合いそうな物件を紹介します。

その中に、
御社の物件が入るとは限りません。

では、その前に、

買主が御社の物件を
知っていたらどうでしょう。

広告で物件を知る。

写真を見る。
その家を選ぶ理由を知る。
そこで暮らす自分たちを想像する。

そして、
「この物件を紹介してください。」
「この家を見てみたいです。」
と仲介会社へ問い合わせる。

これなら、
仲介会社に物件を
選んでもらう販売ではありません。

買主から、
物件を指名してもらう販売です。

仲介会社からの反響を
ただ待つのではなく、

売主自身が、
「この物件を見たい」をつくる。

それが、
これからの建売販売です。

そのための武器が、SNS広告です。

大手以上の広告費を
使う必要はありません。
全国へ広告する必要もありません。

大切なのは、

この物件を買う可能性がある地域に、
広告を集中させること。

SNS広告なら、

地域を絞って届ける。
1物件単位で広告する。
潜在層にも届ける。
訴求を変えて試す。
広告への反応を確認する。

SUUMOなどのポータルサイトは、
すでに住宅を探している
「今すぐ客」と出会う場所。

SNS広告は、
まだ積極的に住宅を探していない
「そのうち客」にも届ける。

待つだけではなく、
届ける。

この販売活動を加えます。

でも、誰が広告を続けるのでしょうか。

自社でも広告した方がいい。

SNS広告が
中小建売会社に向いている。

それが分かっても、
実際に続けるのは簡単ではありません。

誰に届けるのかを考える。
何を伝えるのかを考える。
コピーを書く。
広告画像を制作する。
SNS広告を設定する。
配信する。
反応を確認する。
次の広告を考える。

これを、
物件ごとに繰り返す必要があります。

そのために、
広告担当者を採用しますか。
広告会社へ、
毎回個別に発注しますか。

もう一つ、
方法があります。

中小建売会社の
「広告部門」を外部に持つ。

中小建売会社の
「自社広告」を仕組みにする。

不動産SNS広告 定額プラン
自社に広告担当者を置かなくても、

売りたい物件を、
自社でも広告できる。

企画・制作・配信・改善まで、
私たちが外部広告部門として担当します。

01|企画する
物件・価格・立地・間取り・競合
販売状況を確認。
「誰に、何を伝えるか」から広告を考えます。

02|つくる
広告コピーと、
静止画・動画などの
広告クリエイティブを制作。

03|届ける
Instagram・Facebookを使い、
買主候補へ広告を届けます。

04|改善する
広告への反応を確認し、
必要に応じて
訴求や広告を変更します。

必要なときに、必要な物件を、
自社で広告する。

不動産SNS広告 定額プランなら、
広告担当者を採用しなくても、
企画・制作・配信・改善まで一括対応。

販売状況に合わせて、
広告内容を月3回まで変更できます。

ただ広告を出すだけでは、
指名されません。

私たちが最初に考えるのは、
「Instagramに何を出すか」
ではありません。

最初に考えるのは、

この物件を、
誰が、なぜ選ぶのか。

例えば、
対面式カウンターキッチン。

これだけなら、
物件のスペックです。

しかし、
キッチンから、
子どもが宿題をしている姿が見える。

そう考えると、
買主へ伝える言葉は変わります。

【BEFORE】
対面式カウンターキッチン
↓
【AFTER】
宿題している姿が、
キッチンから見える家。

物件の特徴を、
買主にとっての
「暮らしの意味」へ変える。

私たちはこれを、
暮らし翻訳
と呼んでいます。

スペックを並べるだけではなく、
その物件を「選ぶ理由」を見つけ、
広告で伝える。

それが、
不動産マーケティング研究所の広告です。

なぜ、「定額」なのか。

理由は、

広告を
「特別な施策」にしないためです。

新しい物件を販売開始した。
広告する。

建物が完成した。
広告する。

オープンハウスを開催する。
広告する。

違う買主候補へ届けたい。
広告を変える。

価格を変更した。
広告を変える。

販売が長期化してきた。
訴求を変える。

売れなくなってから
広告するのではありません。
売るために、
普段から広告する。

広告を、
レインズへの登録や販売図面と同じように、
日常の販売活動にする。

そのための、
不動産SNS広告 定額プランです。

売主が需要をつくり、
仲介会社が成約につなげる。

自社広告は、
仲介会社と競うためのものではありません。

売主が広告によって、
「この物件を見たい」
をつくる。

その買主を、
仲介会社が案内し、
商談・成約につなげる。

売主も広告する。
仲介会社も売りやすくなる。

それが、
私たちが考える
これからの建売販売です。

広告会社が、
不動産を勉強したのではありません。

不動産を売ってきた人間が、
広告を考えています。

株式会社不動産マーケティング研究所
代表取締役 西村 伴之

立命館大学法学部卒業。

分譲住宅販売、
海外不動産、
国内不動産仲介を経験し、
1993年独立。

以来、不動産の
集客・販売・商品企画に携わり、

建売会社の販売支援では、

顧問先の年間200棟超の
販売体制づくりにも携わってきました。

不動産の販売に30年以上携わってきて、
一つ、確信していることがあります。

中小建売会社は、
もっと自分たちで
販売を動かせる。

いい家をつくる力はある。
しかし、
その家があることを知らせ、
その家を選ぶ理由を伝えるところまで、

仲介会社に任せている会社が
少なくありません。

もちろん、
仲介会社も必要です。
SUUMOなどのポータルサイトも必要です。
それをやめるのではありません。

そこに、
売主も広告する。
を加える。

自分たちでつくった家を、
自分たちでも市場へ届ける。

そして、
「この物件を見たい」
という買主を増やしていく。

そのための広告を、
私たちが支援します。

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よくあるご質問(Q&A)

  • Q
    月額99,000円以外に広告費は必要ですか?
    A
    いいえ。
    月額99,000円(税込)に、広告宣伝費も含まれています。広告の企画・制作・配信・改善まで含めて対応します。
  • Q
    何ヶ月から利用できますか?
    A
    1ヶ月からご利用いただけます。長期契約を前提としていません。まずは1物件から、自社広告を始めていただけます。
  • Q
    月3回まで広告内容を変更できるとは、どういう意味ですか?
    A
    販売状況に合わせて、広告する物件や内容を変更できます。

    例えば、
    1週目:A物件の販売広告
    ↓
    2週目:A物件のOPEN HOUSE告知
    ↓
    3週目:B物件の販売広告
    といった使い方ができます。
  • Q
    複数の物件を同時に広告できますか?
    A
    1枠で同時に広告できるのは、1物件です。複数の物件を同時に広告する場合は、物件数分の枠をご購入ください。例えば、2物件を同時に広告する場合は、2枠となります。
  • Q
    どのような広告を出せますか?
    A
    建売会社の販売状況に合わせて、
    販売物件の広告
    OPEN HOUSEの告知
    新着物件の告知
    などにご利用いただけます。
    物件ごとに、
    「誰に、何を伝えるか」
    から考えて広告を企画します。
  • Q
    広告に使う写真や情報は、何を用意すればいいですか?
    A
    現在お持ちの、物件写真・間取り図・価格・所在地などの販売資料をご提供ください。いただいた資料をもとに、広告の企画・制作を行います。
  • Q
    SNS広告をやったことがなくても大丈夫ですか?
    A
    はい。SNS広告の知識や、社内に広告担当者がいなくても問題ありません。企画・制作・配信・改善まで、私たちが御社の外部広告部門として対応します。
  • Q
    広告を出せば、必ず問い合わせや成約につながりますか?
    A
    いいえ。
    広告によって、問い合わせや成約を保証するものではありません。広告への反応を確認しながら、必要に応じて訴求や広告内容を改善し、買主候補との接点を増やす広告活動を行います。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

仲介会社からの反響を待つだけではなく
売主も広告する販売へ。

いい家をつくる。

そして、
その家があることを知らせ、
その家を選ぶ理由まで伝える。

広告も、売主の仕事です。

不動産SNS広告 定額プランなら、
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