その最大の理由は、「良い理由が、内見前にわかりやすく伝えられていないから」です。

多くの家が売れないのは、
決して価格だけの問題ではありません。

立地が極端に悪いわけでも、
家の質が低いわけでもない。

それでも売れない家が、
市場には数多く存在します。

なぜか?

それは──
家の“良さ”が、見に来る前に
伝わっていないからです。
 

売却を考えている方へ(とても重要です)

売却は、
「売り出してから考えるもの」ではありません。

最初の判断を間違えると、
あとから
“値下げ以外の選択肢”が消えていきます。

このページは、
これから売却を考えている方が
同じ失敗をしないための内容です。

不動産売却で、いま本当に起きていること

あなたの家は、
SUUMOや販売図面、ポータルサイトで
次の4つだけで並べられます。

・間取り
・㎡数
・駅からの距離
・価格

この「数字だけの世界」で、
横一列に比較されているのです。

そこに、

・素材の良さ
・暮らしやすさ
・なぜこの価格なのか

が入り込む余地は、ほとんどありません。

だから、こう判断されます

他の家
3LDK/95㎡/4,280万円
標準仕様

あなたの家
3LDK/95㎡/4,680万円
断熱・素材・動線にこだわった家

買主の頭の中は、こうです。

「広さも同じ、間取りも同じ。
なのに400万円高い……」

この時点で、
あなたの家の本当の価値は
1ミリも伝わっていません。

「現地を見ればわかる」は、もう通用しません

多くの売主が、こう言われます。

・現地を見れば違いは伝わります
・中で説明すれば大丈夫です

しかし現実は逆です。

・比較は、内見前に終わっている
・見に来る前に、候補から外されている

つまり──
見てもらう前に、負けているのです。

売却がうまくいく家には、翻訳があります

成約率の高い営業マンは、
専門用語を使いません。

断熱性能を
「Ua値が…」とは言いません。

「冬の朝、エアコンをつけなくても
布団から出られる家です」

動線も
「回遊動線」ではなく、

「共働きの朝、
家族の支度が毎日5分早く終わる間取りです」

家の性能を、
暮らしの言葉に翻訳しているのです。

しかし、多くの売却には翻訳がありません

あなたの家は、

・説明が用意されないまま
・数字だけで並べられ
・価格で比べられ
・「理由のない高い家」として処理される

だから──
良い家であるほど、

「高いのに選ばれない家」
になってしまう。

そして気づいた時には、
「もう値下げしかない状態」になっています。

私たちは、この前提から売却を設計します

私たちは、
売却を「価格調整の作業」だとは考えていません。

売却とは、

「なぜこの家を選ぶべきか」を
内見前から伝えきる設計です。

その設計ができて、
初めて価格交渉の主導権を持てます。

私たちが最初に行う売却設計

私たちが売却をお預かりした際、
必ず最初に行うのが売却設計です。

あなたの売却活動に、
トップ営業の説明を組み込む作業です。

売却設計の3ステップ

Step
1
仲介と買主の“目が止まる”販売図面
・仲介が
「この物件、紹介しやすい」と感じ
・買主が
「この家、ちょっと違う」と思う

そんな
“立ち止まらせる販売図面”を設計します。
Step
2
トップ営業のセールストークを動画化
・なぜ今売るべきか
・どんな人の、どんな悩みを解決する家か
・なぜこの価格に意味があるのか

決断を後押しする説明を、
約5分に凝縮。

説明されなくても、納得してしまう状態をつくります。

▶︎サンプルはこちら
Step
3
内見前に理解が完了する専用ページ
・販売図面
・セールス動画
・魅力の整理

すべてを1ページに集約。

「このリンクを見てください」
その一言で、売却が始まる状態です。

▶︎サンプルはこちら
Step
1
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

実際に起きている変化

・半年以上動かなかった家が、2週間で成約
・内見ゼロだった物件に、複数組の内見
・値下げ前提だった売却が、価格を動かさず申込み

特別な家の話ではありません。
「伝え方を、最初に設計しただけ」です。

これはオプションではありません

これは、
売却に失敗しないための初期設計です。

途中で慌てて値下げする前に、
最初から
「選ばれる設計」にするかどうか。

その分かれ道です。

よくあるご質問(Q&A)

  • Q
    一般媒介ではダメなのでしょうか?
    A
    一般媒介が必ず失敗する、という話ではありません。
    ただし、このページでお伝えしている
    「売却を価格競争にしないための設計」は、
    一般媒介では成立しません。

    この設計は、
    • なぜこの家を、この価格で選ぶべきか
    • どんな比較をされ、どう勝たせるか
    • その説明を、最初から一つのストーリーとして揃える

    ことが前提だからです。

    複数社に並行して依頼すると、
    説明がバラつき、
    結果としてまた価格で比べられます。

    そのため私たちは、
    売却設計を一緒に組める方とだけ向き合いたい
    と考えています。
  • Q
    マンションや土地、投資用物件でも利用できますか?
    A
    はい、すべて対応しています。

    この売却設計は、
    「物件の種類」に対する手法ではなく、
    「どう見られ、どう比べられるか」を整える設計だからです。

    マンションであれば、
    • 同じマンション内・近隣物件との違い
    • なぜこの部屋を選ぶべきか
    • 数字では伝わらない価値の整理

    土地であれば、
    • どんな建物・使い方がしやすい土地なのか
    • なぜこの条件でこの価格なのか
    • 買主が判断しやすくなる前提整理

    投資用物件であれば、
    • 利回りや数字だけでは判断できないポイント
    • どんな投資家に向いた物件なのか
    • リスクと強みの整理

    こうした内容を、
    内見や問い合わせの前に理解できる形に整えます。

    そのため、
    • 戸建て
    • マンション
    • 土地
    • 投資用物件

    いずれの場合でも、
    「価格だけで比較される状態」を避けることができます。
  • Q
    まだ売却を決めていませんが、相談できますか?
    A
    もちろんです。

    この相談は、
    「今すぐ売るかどうか」を決める場ではありません。

    今の考え方や進め方が
    ズレていないかを整理する場です。

    売る・売らないは、
    話をしたあとで決めてください。
  • Q
    すでに他の不動産会社で売却していますが、相談できますか?
    A
    はい、むしろその方が多いです。

    今うまくいっていない理由の多くは、
    「価格」ではなく
    最初の売却設計に原因があるケースだからです。

    値下げに入る前に、
    一度だけ状況を整理することをおすすめします。
  • Q
    他の不動産会社と、何が違うのですか?
    A
    私たちは
    「まず出してみる」
    「反応を見てから考える」
    という進め方をしません。

    売り出す前に、
    どう見られ、どう比べられるかを整理し、
    価格以外の「選ばれる理由」を設計します。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

まずは、専任を決める前にご相談ください

・査定だけでも構いません
・売却時期が未定でも問題ありません
・無理な営業は一切行いません

私たちが確認するのは一つだけです。

「この家は、価格以外の理由で売れる設計ができるか」

まずは、LINEで相談してください

売却を決めるための相談ではありません。
今の進め方が合っているか、
「この家は価格以外の理由で売れる設計ができるか」それを整理するための相談です。

最後に

あなたの家が売れないとしたら、
それは家が悪いからではありません。

伝え方が、最初から設計されていないだけ。

不動産会社に依頼する前に。
すでに依頼している方は、値下げする前に。

まず一度、
あなたの家の話を聞かせてください。


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    中野ブロードウェイセンター1F
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